掲載日:【2011年12月22日】
当院は、公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価の審査を受審し、平成23年12月2日に「認定」されました。

認定期間:平成23年12月2日 ~ 平成28年12月1日(5年間)
認定番号:第JC1838号
審査体制区分3(Ver.6.0)


※画像をクリックすると拡大します


掲載日:【2011年12月07日】
当院が日本消化器病学会認定施設として認定されました


 

掲載日:【2011年12月02日】

カムバックナース(看護師再就職支援)

研修会のご案内 2012


テーマ:
 「もう一度看護職員として頑張ってみたい」方を対象に、病院の雰囲気を直接感じることで復職への不安をなくし、自信を持って職場復帰できるようにサポートします。
 対象者は再就職を考えている保健師、助産師、看護師、准看護師の方です。

月 日 時 間 日 程
1月11日(水) 14:00~17:00(適宜休憩) 受付け
オリエンテーション
看護の動向
医療安全について
感染管理について
1月18日(水) 14:00~17:00(適宜休憩) 受付け
白衣に着替え
採血
注射
輸液ポンプ・シリンジポンプ
血糖測定
1月25日(水) 14:00~17:00(適宜休憩) 受付け
着替え
心電図モニター
救急看護(AED・BLS)
気道管理
2月以降 希望日+希望時間 病棟実習(希望の方対象です)

【連絡事項】
 ※1月18日は白衣やシューズに着替えて行います。(病院で用意します)
 ※1月25日の救急看護はジャージ(パンツスタイル)等の動きやすい服装を準備してださい。
 ※受講料は無料です。
 ※電話で申し込みください。また、気軽に問い合わせください。
印刷用(PDF)はコチラ

むつ総合病院 看護管理室
担当:徳田  22-2111(内線 3681)

掲載日:【2011年12月01日】

新メンタルヘルス科診療棟が完成!

診療開始は12月5日(月)から

 メンタルヘルス科診療棟改築事業は、患者の皆様に最適な治療を行うことができる病院環境を提供することを目的とし、平成22年8月に着工、本年11月18日に完成し、12月5日(月)から新しい診療棟で診療を開始します。
 新診療棟への出入りは、当分の間、事業本部出入口付近の仮設渡り廊下になります。ご不便をお掛けしますがよろしくお願いします。


【新メンタルヘルス科診療棟の概要】 →
(PDFで開きます)


メンタルヘルス科のご紹介




掲載日:【2011年11月21日】

年末年始の休診日について

年末年始の休診日(休日)は次のとおりとなります。
なお、救急患者の方については随時、受付いたします。

月  火  金  土 
12月
25
休診日
26 27 28 29
休診日
30
休診日
31
休診日
1月
1
休診日
2
休診日
3
休診日
4 5 6 7
休診日
院  長

掲載日:【2011年10月28日】
当院が日本大腸肛門病学会認定施設として認定されました


 

掲載日:【2011年7月6日】
小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチン接種の再開について

 当院では、在庫・安全性に関することから、両ワクチンの接種を一時的に中止していましたが、このたび再開することとなりましたので、お知らせします。
 接種を希望される方は、予約が必要となりますので、下記までご連絡お願いします。
平成23年7月5日

【お問い合わせ】
   医事課医事係 0175-22-2111 (内線3322)
   予約受付時間 午後3:00~午後5:00




子宮頸がん予防ワクチンについて
 
 ワクチン供給量の不足に伴い、予約受付を見合わせておりましたが、このたび平成23年3月時点で高校1年生(現在高校2年生)だった方を対象に予約受付を再開することとなりましたので、お知らせします。
 接種を希望される方は、下記までご連絡お願いします。
※在庫の関係でお断りすることもございますので、ご了承下さい。

【お問い合わせ】
   医事課医事係 0175-22-2111 (内線3311)
   予約受付時間 午後3:00~午後5:00
 


掲載日:【2011年3月8日】


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掲載日:【2011年2月16日】
※2011年3月8日現在
小児用肺炎球菌ワクチンの接種及び子宮頸がん等ワクチンの予約を見合わせております。
   →詳細はこちら


印刷してご利用になる場合はコチラ

掲載日:【2010年12月06日】
当院が「内視鏡的大腸粘膜下層剥離術」の認定施設となりました
 内視鏡的大腸粘膜下層剥離術〔大腸ESD〕(Endoscopic SubmucosalDissection)は、大腸粘膜表面からある程度の深さにとどまっている早期がんや、その他の腫瘍性病変に対して行われる内視鏡治療技術の一つで、内視鏡の先端から特殊な器具を出して病変周囲の粘膜を全周にわたり切開し、病変を表層部からはがし取るという方法です。大腸壁が薄いという解剖学的な理由により、この手技には高度な技術が要求されます。むつ総合病院では、これまでに蓄積した安定した治療成績により、厚生労働省より先進医療機関として承認され、2010年8月に認定施設となりました。

【 ESDとは? 】
 ESDとは近年開発・発展してきた治療法で、従来は外科手術が必要であった大型の病変や内視鏡切除が困難な部位に存在する病変に対して、専用の電気メスを用い少しずつ病変を剥離していくことで、高率に病変を一括に切除することができ、高い根治が望める新しい内視鏡治療です。 
 ESDによる内視鏡手術は、2006年4月早期胃癌を対象に、また、2008年4月には早期食道癌を対象に保険適応となりました。しかし、大腸腫瘍(癌・腺腫)に対するESDは、高度な技術が必要であることから保険診療の対象外でしたが、2009年7月から先進医療としての治療が承認されています。

【 先進医療の内容 】
 先進医療制度は、保険適応外の新規の治療技術に対し保険診療との併用を認めることで、患者さんの自己負担額を軽減するための制度です。一定の技術的・施設的な要件を満たした医療機関からの申請に基づき厚生労働省が認可を行います。 
 先進医療は承認を受けた施設でのみ治療を受けることができ、医療行為のうち、先進医療該当分の費用は患者さんの自己負担となりますが、その他の診察、投薬、入院費等は保険診療の適応となります。  

【 大腸ESDのメリット 】
 大腸ESDは、従来の内視鏡切除法では切除しきれなかった病変に対する完全切除が期待されるため、根治性が高く、詳細な病理組織診断が可能な優れた手技であるといえます。また、開腹手術等の外科手術と比較しても、患者さんの肉体的・精神的、そして医療費負担の大幅な軽減と在院日数の顕著な短縮、医療経済的に見た費用対効果の著しい改善につながるものです。
【関連リンク】  内科 

掲載日:【2010年10月07日】
一部事務組合下北医療センター
看護師等修学資金貸与制度の開始について

【募集対象】
看護師又は助産師免許取得後、むつ総合病院にてその業務に従事しようとする方で、看護師又は助産師学校、大学等の養成施設に在学している方。
【選考基準】
申請書類により志望動機、家族構成、経済状況等を総合的に判断し決定します。
【貸与期間】
平成22年10月1日~貸与される方が在学する養成施設の正規の修学期間
【貸 与 額】
月額 50,000円
【募集人員】
20人程度(今後の退職予定者を勘案し決定)
【募集締切】
平成22年12月10日(金)まで
【提出書類】
①修学資金貸与申請書
②看護師等養成施設の在学証明書
【返還について】
養成施設を卒業後1年以内に看護師等の免許を取得し、直ちにむつ総合病院において看護師等としてその業務に就き、修学資金の貸与期間以上勤務した場合は、全額免除します。

養成施設を卒業後1年以内に看護師等の免許を取得し、直ちにむつ総合病院において看護師等としてその業務に就き、修学資金の貸与期間未満勤務した場合は、従事月数×支給額を免除し、残額を一括返還していただきます。

むつ総合病院に勤務しなかった場合は、貸与全額を一括返還していただきます。

修学資金要項、申請書類は、当ホームページからのダウンロードの他にむつ総合病院総務課で配布しております。
詳しくは、むつ総合病院総務課人事係 ℡22-2111 内線3873 までお問い合わせください。
【募集要項・申請書をダウンロードする】

掲載日:【2010年08月31日】

当院の理学療法士が国際マッケンジー協会認定の資格を取得

 マッケンジー法は1950年代にニュージーランドの理学療法士、ロビンマッケンジーが開発、発展させてきた主に腰痛に対する理学療法の一つです。現在では、国際マッケンジー協会が設立され、欧米を中心とした世界27カ国に支部を持つ国際組織となっています。
 平成22年5月に、当院理学療法士が青森県で初のマッケンジー法のセラピストに認定されました。
 マッケンジー法は、腰痛、頚部痛、坐骨神経痛などを治療対象としますが、これらの症状は明らかなきっかけなく発症することが多く、普段の姿勢や生活習慣が悪化因子となります。そのため日常生活の中で徐々に症状が増悪したり、再発を繰り返す傾向があります。マッケンジー法では自分で行なうエクササイズによって症状の軽減を図り、不良姿勢や
生活習慣などを改善するためのアドバイスを行ないます。特に器具を必要としないエクササイズが中心なので、誰でも簡単にご自宅で治療できます。仕事で忙しく病院にあまり通えない方や、何度も再発を繰り返している方にも効果的です。早期に痛みを取り除くことができ、また、再発したときでも再びエクササイズをすることでセルフケアできる可能性もあります。ただし、マッケンジー法が腰痛を訴える全ての患者さんに有効であるとは限りません。
 むつ総合病院では、まず整形外科の外来で診察を受けて頂き、その後、認定理学療法士がさらに患者さん一人一人の詳細な評価を行った上で、最も適切なエクササイズを指導することになります。慢性的な腰痛にお悩みの方はぜひご相談ください。

【関連リンク】  整形外科  リハビリテーション科 
【本件に関するお問い合わせ】
むつ総合病院  0175-22-2111
  整形外科外来(内線):3446
  リハビリテーション科(内線):4162



掲載日:【2010年08月19日】

むつ総合病院が卒後臨床研修評価機構に認定されました

 当院は7月1日に、NPO法人卒後臨床研修評価機構の認定病院となりました。

青森県内13の臨床研修病院のうち、認定を受けたのは2番目で、臨床研修病院として「明るく伸び伸びと研修医が育っており、模範的」と研修プログラムの内容などが高く評価されました。

掲載日:【2010年06月18日】

むつ総合病院におけるipadの活用について

 5月28日よりapple社製の情報端末であるiPadを研修医の教育の為に採用し、活用を開始しております。

・「患者と向き合う時間」を重視する
・「後で調べる」、「後で確認する」をできるだけ少なく!

 このことを主たる目的とし、現在は院内勉強会資料、各科の研修内容、院内同意書、各種マニュアル、医療安全、感染対策、薬剤情報、特別食一覧、服務規程、要綱、指針等をコンテンツとしております。iPadはバッテリーの持ちが良く、立ったままでの操作も可能である為、それらの情報を臨床の現場から素早く利用することが出来ます。 
 また、従来のモバイル端末と比べ9.7インチと画面が広いことにより、院内で今まで使用していた書類(ほとんどA4サイズ)が、そのままのフォームで閲覧することが可能となり、紙の削減や印刷・回覧等、事務作業の軽減にも役立つものと期待しております。

▲ 6/14 東奥日報掲載写真

【関連報道】
 2010/06/14 :東奥日報報道
 2010/06/16 :ABA青森朝日放送 ABAニュース報道
 2010/06/18 :RAB青森放送 ニュースレーダー
 2010/06/18 :NHK取材

掲載日:【2010年03月04日】

当院では、患者呼称としての「患者様」を廃止します。

 昨今、医療の現場や薬業界において「患者様」という呼び方をよく耳にするようになりました。

 「患者様」は、平成13年11月に厚生労働省の「国立病院等における医療サービス向上委員会」が発した指針により、患者の呼称の際、姓に「様」を付けることを提唱したことから、国立病院を中心に全国の医療機関に急速に拡がったとされております。

 しかしその後、新聞紙上においても取り上げられたように、医療機関側からや患者さん自身からも、「違和感がある」、「親近感に欠ける」などの意見が出されるようになり、「患者様」という呼称は見直される傾向があります。  

 当院においては、これまで呼び方について院内で統一した基準がなく、職員個々の判断に任せていたため、どちらの呼称が適切なのかということが問題視されるようになっておりました。

 このため「呼称のあり方」について、平成21年3月に、入院・通院患者さんおよび職員を対象に意識調査のアンケートを実施、また、同年11月には一般市民の方にもご参加いただき討論会を開催するなど、縷々検討してきました。

 それらの結果も踏まえた上で、さらに、1.用語の使い方として、敬称である「様」を患者につけるのは、日本語学的にも適切でないと判断されること、2.医療はいわゆる旅館業などの接客業務ではない、3.患者と医師とは対等に向き合って、患者の最善を目指すものであり、どちらが上下にあるものではないこと、などから今後当院としては、「患者様」という呼称を廃止することを本年2月の病院会議において決定したところです。

 つきましては、今後以下のとおり取り扱いますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 「患者」、「患者さん」、「患者のみなさん」と表記するもの
   ◆院内放送
   ◆ポスター、掲示物
   ◆印刷物

 お名前を呼ぶときは、「○○さん」とお呼びします。

 一人ひとりに宛てた手紙などについては、「○○様」と表記します。

平成22年3月1日
院  長
【問合先】医事課医事係
総務課庶務係

 
 一部事務組合下北医療センター むつ総合病院
 〒035-8601 青森県むつ市小川町一丁目2番8号 TEL0175-22-2111 FAX 0175-22-4439
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