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青森県の医療は、様々な要因によって、平成10年以前より町村部を中心に大きく揺らぐようになりました。
下北地域においても例外ではなく、旧むつ市に隣接していた大畑町の病院は大学からの派遣医師数が減少し、平成16年度には医師不在となる危機を迎え、県からの緊急派遣によって、何とか維持することができました。
また、川内病院も大学には依存できないようになりました。
大間病院も、県からの自治医大卒の医師派遣は継続されていましたが、町が確保した医師が退職し、医師数の減少と県派遣医師の過重負担という看過できない状況となりました。
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